佐賀IBD縁笑会 4月交流会の報告

佐賀IBD 志佐 和剛
 前回は、参加者がなく役員会となりましたが、今回は3名の方が来られました。
うち1名は、IBD患者さんで時々来られてある方でした。10月ぶりだったと思います。
 今回は、年配の夫婦で参加されたほうに時間を大きくさいていました。奥様のほうがご病気でありIBD関係ではないですが、腸疾患のことで何かヒントになればと思い参加されてあるようでした。病院を変えたがいいのかどうかも悩んであるようでした。
 ただ、お話しを聞く限りでは、IBD患者でないにしても、まずは病院の先生ときちんとお話しをされることを薦めました。
 なぜなら、きちんと診察を受けておられなかったからです。外来で処方箋をもらうだけで、最近すませてあるようでした。
 
 これは、我々IBD患者に限らず言えることですが、病院の担当主治医とは、会話をきちんとされたほうがいいです。
 たとえば、「体調が悪い日が続いた」とか「数日間、下痢がひどくて何回もトイレにいった」など。あと、薬についてもそうです。診察を受けずに外来で処方箋だけをもらって帰ったり、診察を受けても「前と一緒でいいです」は、きちんと処方されてある分は、飲んでいるとみなされるのです。自分は、余っていれば「減らしてください」と言っています。自分なりに予備薬がわりに2週間~4週間程度分を目安に調整をしています。

 季節の変り目や年度替わりで体調の維持が大変だと思いますが、みなさまも体調管理には気をつけてください。